乃木坂46・一ノ瀬美空、実は中学時代からすでに”別格”だった

乃木坂46の5期生として2022年に加入した一ノ瀬美空(いちのせ みく)。

「みーきゅん」の愛称で親しまれ、TBS「THE TIME,」の月曜レギュラーを2年間務めるなど、バラエティやニュース番組でも活躍の場を広げてきた。

そんな彼女には、乃木坂46に加入する以前、中学生時代にすでに全国クラスの実績を残していたという過去がある。

一体どんな実績なのか。

そして、その頃通っていたとされる中学校とは。

今回はデビュー前の一ノ瀬美空について、分かっている情報を整理して紹介する。

中学時代に「日本一かわいい女子中学生」を決めるミスコンで準グランプリ

一ノ瀬は2003年5月24日生まれ、福岡県出身。

公式プロフィールでは身長156cm、血液型はB型とされている。

そんな一ノ瀬の学生時代を語る上で欠かせないのが、2017年に開催された「JCミスコン」で準グランプリを獲得しているという実績だ。

これは日本全国の女子中学生の中から”最もかわいい“1人を決めるコンテストで、幼い頃から人前に立つことに憧れていたという一ノ瀬にとって、大きな自信につながる出来事だったとみられている。

この頃からすでに人目を引くビジュアルを備えていたことが、後の乃木坂46オーディション合格につながったと考えられる。

出身中学は「福岡市立野間中学校」と噂されている

一ノ瀬の出身中学校について、公式のプロフィールでは学校名まで公表されていない。

しかしファンの間では、「福岡市立野間中学校」ではないかという噂が広まっている。

この噂の根拠とされているのが、先述のミスコンで一ノ瀬が着用していた制服だ。

その制服のデザインが、同校のものと一致しているという指摘がファンの間でなされている。

あくまで写真から推測された情報であり、本人や事務所が公式に認めたものではない。

その点は踏まえておく必要がある。

8000倍の難関オーディションを勝ち抜いた2021年

ミスコンでの実績を経て、一ノ瀬は2021年夏に開催された乃木坂46の新メンバーオーディションに応募する。

このオーディションは応募総数8万7852人という、日本のアイドルグループ史上最多となる倍率を記録した超難関だった。

単純計算で、約8000倍近い倍率を勝ち抜いたことになる。

一ノ瀬はこの激戦を突破し、翌2022年2月に乃木坂46の5期生としてお披露目を果たした。

地元愛あふれる素顔も

華やかな経歴とは裏腹に、一ノ瀬には親しみやすい素顔も知られている。

福岡出身らしく博多弁を話せることを明かしているほか、好きな食べ物として「スルメ」や「甘えび」といった、地元色の強いものを挙げている。

長所は「笑顔」、短所は「飽き性なところ」と自己分析しているという情報もある。

華やかな経歴の持ち主でありながら、こうした等身大なエピソードが語られている点も、ファンから親しまれる理由のひとつになっているようだ。

まとめ:華やかな経歴の裏にあった、地道な積み重ね

今回紹介した一ノ瀬美空の学生時代。

ミスコンでの準グランプリという確かな実績と、出身中学に関する噂、そしてその後の難関オーディション突破という流れを見ると、デビュー以前から着実に力を積み重ねてきたことがうかがえる。

出身中学など、まだ公式に明らかになっていない部分も多い。

今後、本人の口から学生時代についてさらに語られる機会があれば、この記事も随時アップデートしていきたい。