乃木坂46・井上和の高校時代、公式には語られていない素顔

乃木坂46の5期生として2022年に加入した井上和(いのうえ なぎ)。
わずか1年半ほどで、表題曲センターや紅白歌合戦センターを務めるまでになった。
大河ドラマ出演や1st写真集の異例のヒットもあり、2025年以降さらに注目度を高めている次世代エースだ。
そんな彼女だが、実は出身高校を公式には一切公表していない。
それにもかかわらず、ファンの間ではある根拠をもとに「おそらくこの学校だろう」という情報が広く語られている。
一体、どんな噂が語られているのか。
そして、本人が実際に語ってきた高校時代のエピソードとは。
今回はその両方を整理して紹介する。
出身高校は非公表、しかし”ある記録”から噂が広まった
井上は神奈川県出身で、2005年2月17日生まれ。
本人は2023年3月に高校を卒業したこと、そして乃木坂46加入後に転校したことを自ら明かしている。
しかし、転校前・転校後どちらの学校名も公式には発表されていない。
では、なぜネット上で特定の学校名が語られているのか。
その理由は、後述する部活動の大会記録に、井上と思われる名前が見つかったためだ。
真偽は本人や事務所から確認されたものではない。
それでも、複数の情報源で同じ学校名が挙がっている点は見逃せない。
噂されている高校は「神奈川県立大船高校」
ファンの間で最も有力視されているのが、神奈川県立大船高校という説だ。
この根拠とされているのが、次に紹介する弓道部でのエピソードである。
高校時代は弓道部に所属していた?
井上の高校時代について語られる噂の中でも、特に具体的なものがある。
それが「弓道部に所属していたのではないか」という噂だ。
前述の大船高校在籍時、弓道の審査会の記録に該当する名前が見つかったことが根拠とされている。

弓道部に入ったきっかけについても、興味深い噂がある。
自身の名前に入っている「和」の字にちなんで、「和弓」に興味を持ったからというものだ。
真偽は不明だが、もし本当だとすれば、名前と部活動がリンクしているちょっとしたエピソードになる。
弓道は静寂の中で的に集中する競技だ。
ステージ上でも常に落ち着いた佇まいを見せる井上の雰囲気と、どこか重なる部分がある。
そう感じるファンも少なくないようだ。
芸能活動との両立のため転校?
井上は2022年、乃木坂46の5期生オーディションに合格した。
この加入をきっかけに、学業と芸能活動を両立するため通信制の高校へ転校したと語られている。
転校先として名前が挙がっているのは、乃木坂46の複数の先輩メンバーが過去にも進学してきたとされる高校だ。
学業と芸能活動の両立のため、堀越高等学校や目黒日本大学高等学校のような転校先を選ぶケースは、乃木坂メンバーの間でこれまでも多く見られてきた。
井上もその流れに沿った可能性が噂されている。

さらに気になる噂もある。
この転校先の高校で、乃木坂46の先輩メンバーと同級生だったという情報だ。
こちらも公式に確認された情報ではなく、あくまでファンの間で広まっている噂の域を出ない。
その点には注意しておきたい。
中学時代はアニメ・漫画好きな一面も

高校以前の中学時代については、学校名などの特定情報はほとんど出ていない。
ただ一つ、はっきり分かっていることがある。
井上自身がラジオ番組で、当時からアニメや漫画が好きだったと語っているのだ。
華やかなビジュアルとのギャップ。
これも、ファンの間で親しみを持たれる理由のひとつになっているようだ。
まとめ:噂は噂として、本人の言葉を大切にしたい
今回紹介した出身高校や弓道部のエピソード。
いずれも公式に確認された情報ではなく、大会記録などの間接的な手がかりから広まった噂であることを念頭に置いてほしい。
一方で、卒業時期や転校の事実など、本人が実際にメディアで語っている情報もある。
華やかなセンターとしての姿の裏に、こうした学生時代の一面があったとすれば。
井上和という人物への理解が、また一段深まるのではないだろうか。
今後、本人の口から高校時代についてさらに語られる機会があれば、この記事も随時アップデートしていきたい。

