2018年坂道合同オーディションに合格

2019年、乃木坂46で大きく注目を集めている新メンバー遠藤さくら

彼女は昔、子役だったのではないかと言う噂があります。

果たして、それは本当なのでしょうか?

今回は、彼女の過去、何をしていたのか、坂道合同オーディションの時に地元SKEではなく乃木坂を選んだのはなぜなのか、それらについて調べてみたいと思います。

 

遠藤さくらのプロフィール

生年月日:2001年10月3日 (18歳)

出身地:愛知県

身長:160cm

合格期:4期生

選抜回数:1回

オーディション番号:38(坂道合同 SHOWROOM)

所属事務所:乃木坂46合同会社

 

遠藤さくらは子役だったの?

遠藤さくらは昔は子役だったのでしょうか。

色々と調べてみたところ、どうやら彼女は子役ではなかったようです。

では、過去に他の芸能活動をしていたのかどうかについてですが、これについても乃木坂以外の芸能活動をしていたという証拠はみつかりませんでした。

乃木坂46が芸能界デビューとなったようです。

他の事務所でアイドル活動をしていたり、養成所に通っていたり、子役出身者などが多い乃木坂46の中では珍しく芸能界経験者ではないようです。

今まで芸能界を経験してこなかった事から、ファンからすれば推しやすく、事務所からすれば育成し甲斐のあるアイドルなのかもしれません。

彼女に寄せられる期待は多く、注目も高いでしょう。

 

過去には何をしていたの?

 

そんな遠藤さくらは過去にどのような活動をしていたのでしょうか。

彼女は前項でもあるように乃木坂以前に芸能活動はしていませんでした。

彼女がしていたのは部活動でした、吹奏楽部で活躍していたそうです。

担当していた楽器はクラリネットです。

坂道オーディションでもクラリネットを披露、演奏した結果、評価も高く合格しました。

彼女が採用されたのはこういった音楽センスがあるからかだという声もあります。

他にはダンスなども得意だそうです。

一部ネットで

遠藤さくらは子役だったのではないか

という噂がありますが、上記見出しでも語ったように彼女は芸能経験者ではなく、子役であったという噂もデマのようです。

 

なぜオーディションを受けたの?

前項で彼女が芸能経験のなかった事を何度も語ってきました。

では、そんな彼女が合同坂道オーディションを受けた理由は一体なんだったのでしょうか。

女子大生向けのファッション誌「JJ」のインタビューでは、彼女はアイドルをするまでは引っこみ思案な性格をしていて、友達に話しかけることもできなかったそうです。

こういった性格をなんとかしたいと思い、オーディションを受けたと話しています。

乃木坂のオーディションを受けることで自分のそういった部分を改善できるのではないかと思ったのではないでしょうか。

今まではスカウトもされた事もなく、そもそもまさか合格なんて思っていなかったそうです。

アイドルになりたかったと言うよりは自分自身を変えたかったと言うのが本心のようです。

乃木坂46に憧れてアイドルになりたいと思う女の子は、今まで別の事務所で活動をしていたり、役者やモデルとして活動していたとかが多い中、彼女は珍しい存在です。

では、アイドルになった彼女はその性格は変わったのでしょうか。

彼女の話だとある程度は変わったそうです。

4期生や他のメンバーとも会話をすることも増えたようで、ある程度コミュニケーション能力が身についた事を喜んでいました。

彼女がこれからアイドルのステップアップをいかにしていくか楽しみな所です。

 

 なぜ地元のSKEを選ばなかったの?

彼女の出身は愛知県です。

そんな彼女がなぜ愛知県にある人気アイドルグループ「SKE」を選ばずに乃木坂を選んだのでしょうか。

理由として考えられるのは“SKE”は“乃木坂”とは違い、よりアグレッシブな活動を求められます。

見た目の華やかさはもちろんのこと、運動神経やダンス能力など高い次元でが求められます。

乃木坂に比べてSKEはかなりきついと、ファンの中では有名な話です。

彼女は彼女自身が語っていたように引っ込み思案で消極的な性格をしています。

恐らくSKEに行くのはハードでメンタル的にも厳しいものがあるのではないかと判断したからではないでしょうか。

その反面乃木坂46はアグレッシブさよりも華やかさを重視していると言われます。

こういったところで彼女は乃木坂を選んだのかもしれません。

 

遠藤さくらになぜ子役疑惑があがったのか?

一体なぜ芸能経験のなかった彼女が元子役だったのではないかという噂があがったのでしょうか。

それはファンの声でした。

というのも、ツイッターの書き込みから彼女が実は元子役だったのではないか、という声が多く寄せられていました。

ツイッター内でとあるファンが…

 

遠藤さくらさん子役でこんな顔の人見た事ある気がする

 

という書き込みをすると、それに反応するかのように他のユーザーが…

遠藤さくらって子役で見たことある顔なんだが

 

と同様の意見をだして、ファンの間では混乱が起きました。

こういったところから彼女は元子役ではないかという憶測が広まったそうです。

また、

遠藤さくらさんはポテンシャルと完成度が高すぎて良くも悪くも新人アイドル感が全くないんだよな。出で立ちも芸能人としたものが完成していて、子役上がりの若手女優みたいな風格がある。

 

遠藤さくらちゃん見ていると子役育ち感がすごくある子供の頃からずっとある品の良さみたいなのを感じる

 

と高い評価をするような書き込みもありました。

こうした意見は恐らく彼女が新人のようにはみえないオーラがあるから反応しただけで、彼女が元子役であるか否かなどの証拠にはなりませんでした。